2009年12月 5日 08:26

KBS京都取材「初正月の祝い方展」編

平成21年11月24日(火)KBS京都ラジオ『ただいま勤務中!森谷威夫のお世話になります!』の番組内にて、「初正月の祝い方展」について取材頂きました。その模様を總本店よりご案内致します。



レポーターは、いつも笑顔の絶えない、政田マリさん。





今回ラジオに出演させて頂いた、豊泉(島津欣也)と明仙(山本正明)。





豊泉の説明を受けるレポターさん。





ゆかしい寿ぎのしきたりに習い「祝膳」のご提案をさせて頂きております。





本番前の緊張か?余裕か?





レポーターさんの進行で話はスムースにはずみます。





女の子は、幸多き未来を祈り寿ぎ、男の子は、逞しい成長を願うお正月飾り。





番組も終盤へ。





オンエアー後の笑顔のスリーショット。



「節会(せちえ)」とは、節目に人と会い歓談すること(広義)とされています。私達日本人が好きな事として、何々の日を決めて事を行うということ、お正月に始まりクリスマスまで、行事は人それぞれ多種多彩であります。当社の主要営業品目であるところのひな人形・五月人形も昔より家族・親族・気の合った仲間同志が桃の節句・端午の節句に食事やお酒を飲みながら歓談しエンジョイする「節会」の道具であります。
今回は、その節会の中のお正月の道具であるところの破魔弓・羽子板を中心とした京都のお正月のパネル展を展示提供している総本店風景をKBSラジオさんが取材にみえた模様を紹介しました。これを機会に、一年の節目に本当に記憶に残る楽しみ方・過ごし方をしているかどうか、自分自身に問いかけたいものです。