第40回人形感謝祭
平成21年10月15日(人形の日)、おかげさまで今年で40回目を迎えることができた人形感謝祭。お役目を終えたお人形を供養し、お人形への純粋な感謝の気持ちをあらわした行事。このイベントに秋の恒例催事としてご利用頂けることに、お人形を通じて多くの方にお仕えさせて頂ける喜びを強く感じます。

この晴れの日は、人形塚のお人形も微笑んでおられる様です。

お持ち込みのお人形のお飾りをお手伝いさせて頂きます。

「お人形を納めて、肩の荷が降りた。」とほっとされている方が多いです。

五月人形、ひな人形やぬいぐるみなどご家庭で愛されたお人形ばかりです。

ご住職の気持ちのこもったお経には、背筋が伸びます。

KBSラジオさんの取材がありました。

マイクを持つと緊張感が高まります。

レポーターの政田マリさんとのツーショット。

「集いの櫻」(一重八重桜)の成長を見ることも楽しみの一つです。
日頃、お人形を取り扱わさせて頂いている業者として、年に一度ではありますが、お人形へ感謝の気持ちを込めて、手を合わすことへの大切さを感じます。秋の京都の自然を肌で感じ、ゆったりとした時の流れの中で、一つのけじめをつけることにより、気持ちが落ち着く催事です。ぜひ、皆様も一度、このイベントをご利用くださいませ。














