第24回結納感謝祭
今年で24回目を迎える、結納感謝祭。良縁に感謝し、役目を終えたお飾りを奉納することにより、新たな縁を授かって頂く感謝祭。七月七日の「七夕の節句」に縁結びの神事を催させて頂ける喜びを感じます。

持ち込まれた結納飾りを祭壇に飾られる参列の皆様。

多くのお飾りが持ち込まれました。

神前にて一礼。

京都市東山区今熊野の新熊野神社 尾竹宮司が祝詞を奏上される。

参列者もお祓い頂く。

お手伝いする職人(豊泉・龍泉)も清めて頂く。

お飾りに点火する龍泉。

「焼き納めるお飾りを前に、玉串を奉納されるご参列の皆様。

勢いよく燃えるお飾り。
このように 皆様の良縁を納めることが、次のご縁に繋がり、ご繁栄をも導く。物事の最後をきっちりとできることの喜びを感じると同時に、「結納」という儀式を次の世代へ伝える大切さを感じた催事でした。














