櫛まつり
古くなったり傷んでしまった櫛やかんざしに、感謝をこめて供養するお祭りです。境内北側にある櫛塚(久志塚)の前で、祭典が執り行われ、拝殿で舞踊「黒髪」が奉納された後、各時代の髪型に髪を結い衣装をまとった時代風俗行列が、神社周辺を練り歩きます。

美容学校の生徒さんが、モデルになっています。
すべて地毛なんですって!

珍しい四角い鳥居の安井金比羅宮。

縁切り縁結び碑(いし)。悪い縁を切り、良縁を結ぶ。

願いが書かれた絵馬。「良縁が結ばれますように」

古墳時代男子の髪型 「みずら」

美しい黒髪です。

豊な髪に、女性を感じます。

日本女性のあこがれ。

かんざしもカワイイです。
日本人の「物」を大事にしてきた「心」が、供養祭の形になった一つです。時代風俗行列を見て、日本髪の美しさに感動しました。結髪の技術が芸術になっていました。日本だけでなく、外国の観光客の方も多くいらっしゃいました。秋晴れの古都の午後、みなさん美しい日本髪に、うっとりされていました。














