第23回結納感謝祭
7月7日梅雨の晴れ間の七夕の日、京都市・東山の新熊野神社(いまぐまのじんじゃ)にて、23回目となる結納感謝祭が行われました。

役目を終えたご結納飾りをお持込み頂きました。お祓いのために飾付けを行います。

まずは、お手水を行い、神前へ向かいます。

参列者がお祓いを受けます。

四方を清め、ご結納飾りを清めます。

皆が低頭の中、祝詞が始まります。

ご結納飾りに、点火。

お持込のお飾りは焼却することにより、煙となり天に昇りました。

火の勢いが最高となり、祝詞が終わります。

尾竹宮司より、皆様がお納めになられたご結納飾り、言い換えると「赤い糸」で結ばれた契りを神様にお返しすることにより、次に息子・娘・孫に新しい出会いがあることを願う大切な行事であると、お話頂きました。
京都では、7月に入ると、街中が祇園祭一色になります。その中で、7月7日は五節句の一つ「七夕」です。芸事の上達を願う日であり、そうめんを食べる日でもあります。牽牛と織女の伝説にちなみ、夫婦の御縁に感謝し、これからもより一層の御縁がさらに広がっていく事を願い、ご結納飾りを焼納させて頂きました。七夕の行事の一つとして今後も続けて行ければと思います。














