下鴨神社「みたらし祭」
梅雨も明け、夏本番の日差しが照りつける中、土用の時期に行われる下鴨神社「みたらし祭」に参加しました。こぞって裸足になって、みたらしの池を進むことから「足つけ神事」とも言われます。
みたらしの池の御手洗社(井上社)には、瀬織津比命(せおりつひめのみこと)が祀られており、罪・汚れを祓う神様です。土用の丑の日に、このみたらしの池に足をつけ、灯明を供え、御神水を頂くと諸病から免れ、延命長寿を授かると言い伝えられます。また、みたらしの池の湧く水のあぶくを人の形にかたちどったのが「みたらし団子」で、発祥の池と伝えられています。
今年は7月27日から7月30日まで
杉の葉で台が設営されている。
無病息災を祈願する。
夏のあつさを糺の森の緑とみたらしの川の水のつめたさで、振り払い、
夏の後半も、元気で乗り切りたい。
有職司 井上 競






















