祇園祭特集 その5
~鉾立てから巡行まで~
梅雨明けが待ちどおしい毎日ですが、無事に山鉾巡行も終り、京の町もひと段落という感じです。祇園祭はまだ続いていますが、祇園祭特集は今回で最後です。






船首を飾る木彫総金箔置の「鷁(げき)」という瑞鳥。



今までに何度も祇園祭を見てきたが、
今年ホームページへの掲載にあたり、取材する立場より
「祇園祭」に参加し、親近感が増した年となりました。
また、当時に、山鉾においてそれぞれの歴史があり、
神事や行事、風習などが受け継がれる「町衆の文化」の大切さ、
奥の深さを痛感させられました。
京都には、古き良き日本の伝統が様々なかたちで残っている。
少しでも、良き人、良き物にふれあって、
この場を借りて伝えられればと考えます。
有職司 龍野 信也














