葵祭
良いお天気に恵まれた5月15日。京の三大祭の一つである、葵祭が行われました。新緑豊かな御所より下鴨神社、上賀茂神社へと行列は続きました。祭は、古墳時代後期の欽明天皇(540~571年)のとき、凶作に見舞われ飢餓疫病が流行したため、天皇が勅使を遣わし、「鴨の神」の祭礼を行ったのが起源とされている。
祭の主な前儀は、5月3日に下鴨神社で行われる流鏑馬(やぶさめ)神事に始まり、4日の斎王代御禊(みそぎ)の儀、5日の歩射(ぶしゃ)神事、上賀茂神社の賀茂競馬、12日に神霊を迎える御蔭(みかげ)祭と続き、15日の葵祭を迎える。



5月5日端午の節句に、ホテルロビーにて展示されておりました、 五月人形を紹介いたします。菖蒲の花のディスプレイにマッチした"大将さん"をお楽しみ下さい。
五月人形贈呈式が、読売光と愛の事業団を通じて、平成20年4月10日 社会福祉法人厚生博愛会 マリア保育園にて行われました。
先日3月10日(月)、びわ湖放送「びびっとビーム」にて放送された収録風景をお届けします。
もうすぐ3月3日ひなまつり。ホテルロビーに展示しております"おひなさん"を紹介いたします。どうぞみなさまも童心に戻ってお楽しみください。
今回は、京都地区にあります"洛西本店""久世本店"を紹介いたします。店舗スタッフ、元気いっぱい!はりきっております。
今年(平成19年)の感動したニュースの一つとして、先日行われ、オリンピック出場を決めた、野球日本代表「星野ジャパン」の三連戦は、記憶に新しいところではないでしょうか?オリンピックでのさらなる活躍に、期待が高なるばかりです。そこで、野球「星野ジャパン」人気にあやかって、草津本店スタッフ紹介を、野球オーダー発表様式でお届けします。お楽しみ下さい。
来春1月9日(水)、びわ湖放送「びびっとビーム」《藤田 瞳のびびっとNEW》にて、放送されるVTR収録(平成19年12月17日)がありました。取材頂いたのは、草津本店。放送がお正月明けの為、取材が12月となりましたが、なぜか、店内の雰囲気は新春ムード。今回は、収録風景をお届けします。
e-radio(FM滋賀)金曜日ラジオマガジン「プレイランド・シガ」パーソナリティ 井上麻子さんが、草津本店に来店され、e-press1月号誌面"ひな人形"特集ページ、および番組の取材を受けました。
素晴しい秋晴れの中、京都の三大祭りの一つ「時代祭」が行われました。明治維新から平安時代初期へと遡る時代絵巻が、御所から平安神宮にわたって繰り広げられた。
今年で33回目を迎えられる町かどの藝能。伝統芸能の源流である280年前の名人芸のかずかずを楽しませていただきました。
第38回目を迎える人形感謝祭。今年も大勢の参列者がお人形を納められました。
北野天満宮ずいき祭は、数ある京都の秋祭りの先陣を切って十月一日から四日間にわたって行われます。「ずいき祭」の名称は、祭礼期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」に由来します。
五節句の一つである「重陽の節句」は元より、家族全員の長寿と、一家の繁栄を祈願する行事である。
平成19年9月5日・6日東京にて行なわれる「第2回節句人形工芸士作品展」に島津より優仁作「束帯雛」と幸貴作「官女揃 春風」の二作品を出展いたしました。京文化の高雅さを象徴する、有職京ものの自信作が話題を呼ぶことと思われます。
京都の子供たちの夏休み最後のイベント「お地蔵さん」。地蔵菩薩の縁日である8月24日を中心とした3日間を指し、地蔵菩薩のお祭り。元は、地蔵会、地蔵祭と呼ばれたが、8月24日が裏盆にあたることから、地蔵盆と呼ばれる様になったと言われています。現代では多少日程をずらして土日に行うことが増えています。今日は私(島津)の住んでいる下京区、万里小路町の地蔵盆を取材いたします。
~船形万灯籠~
梅雨も明け、夏本番の日差しが照りつける中、土用の時期に行われる下鴨神社「みたらし祭」に参加しました。こぞって裸足になって、みたらしの池を進むことから「足つけ神事」とも言われます。
~鉾立てから巡行まで~
~山鉾巡行~
~破風飾り~
~続・鉾立て、鉾曳き初め編~
七月に入ると京都・四条界隈では独特の高揚感が漂い始めます。京都に住んでいる我々が祇園祭の宵山・巡行だけでなく普段見ることの少ない祇園祭をレポートいたします。お楽しみ下さい。